大田知事は県民を騙している


大田知事の一連の発言は県民無視というよりは県民を騙している。

1. それは公約を次から次へと破っている。

知事室を1階ロビーに移して開かれた県政にわずか10日間でやっぱりヤーメタ

2. また、空港工事にしても今止めると240億円は県民の負担になります。

空港拡張工事は国の工事であります。
それだけに何百億もの費用は国が出してくれますが、ここで止めるとこれ迄の費用240億円くらいを県民が負担することになるのです。

県民約80万人。
240億円÷80万人=県民一人当り3万円

今生まれたばかりの赤ん坊から、寝たきりのおじいちゃん、おばあちゃんまでのひとりひとりが3万円を負担することになります。
皆さんこれでいいのでしょうか!
今、県議会が燃えています!

テレビ新聞は 知事対県議会のバトルのように報道する時もありますがちょっと違います。

知事の権限はこんなに大きいのです。
県議一人一人はこんなに>小さいのです。
ただ、その日その日によって、知事発言が違うため、知事に何が真実、何が本心か聞いているのです。

知事はのらりくらりと言葉を言い回し、いわば議員をもて遊んでいるのです。

そこで議員が知事にもっと真面目にやれと談判しているのです。
それがなぜか議員の方が悪く見えるのですが、これも知事のうまいテクニックか知事の権力でそうなっているのではないでしょうかよく解りません。