選挙の実態


ようやく桜が芽吹き始めました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

選挙...他人から見ればこれほど馬鹿に見えるものはない…。
本人からすればこれほど大変な事はない!!

私自身を振り返れば、朝起床と同時に、何か忘れてきたような不安にさいなまれます。
というのも、来代は動かない!との悪口ばかりが聞こえて来るのです。
しかしながら、私は現職議員であって、何をおいても議会が優先せねばなりません。
非常につらく、悲しい事ではありますが。

実際、私は早朝から山間部に挨拶回り、夕方は時を惜しんでこれまた挨拶回り、夜討ち朝駆けの毎日です。
ただ街中で目立ってないだけで、人の来ない山間部の頂上から山あいの村まで歩いて、歩いて、靴は二足がパァになりました。
けれども世間では別の人が来たと言われてしまいます。

よく考えてみれば、かたや組合の人が当番で、数人が一組になって家庭訪問しています。
私自身、数人のグループに会いました。
ひょっとするとあれは保育の先生か、いや公務員か、うろ覚えで確認もとれないし、写真を撮ろうとすれば足早で逃げてしまうんです。

こちらは相変わらず一人で地道にいく以外にないし、当然ですが、議会の出席を優先しなければなりません。
現職はこんなにつらいのかと泣き言を言ってしまいそうになります。

なぜ選挙前に議会があるのか、自分には試練の時と自身に檄を飛ばして頑張っています。
この苦しみを乗り越えて、三好市に若い人の働く場所をつくる。
親子同居世帯には手当を出す。
保育所から高校までは一貫教育とし入試は止める。
全員入学ではあるが学力がつかないと卒業させない!
池田の町に子供の歓声が戻る。
映画館もレコード店も、もっともっと増えて若い人の遊び場所も欲しい。

そんな夢を実現するためにも選挙を乗り越えなければなりません!

コンクリートから人へと言ってどこかの民主党は公共工事を減らしました。
公共工事は激減し、街の灯りも消えてしまいました。
結果、生活が苦しくなり、消防団員も消えてしまった。

先の大雪の時、市長がどうも自衛隊を断ったようなニュースが流れましたね。
10日間近く雪の中で、こたつもストーブもなく、じっと震えていた人の気持ちを思うと涙が出てきます。

私はコンクリートは人を守るもの。
コンクリートは人の生活を守るもの。
そんな意気込みで、権力に走らず、一市民の目線で、市民の為の政治を成し遂げたいと考えます。

今役に立つのは、今必要なのは、来代、来代だと売り込んでください。
そんな同志を心から待っています。

選挙は皆さんの代表を決めるものです。
どうか、来代を、再び皆さんの代表として議会に送ってください、どうか、仕事をさせてください。