大変ご無沙汰しています


お久しぶりです、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
二年ぶりに装いを変えて、HPを再開いたしました。

今回は県政便りと日常活動の一環としての考え方や、世間の動きが少しでもご理解いただければ良いかなと、ささやかな想いからスタートしました。
まあ、人とは付き合って、その人の良いところを我が身に取り入れて勉強すれば良いと思いますが、人それぞれ良いところがありますよネ。

石破 大臣
今まさに、地方の事を考えて下さる石破地方創成大臣です。
来代とは共に地方出身であり、お隣、島根県の竹下宣大臣と来代がNHKの同期であることもあって近親感を感じております。

とは申しましても相手は天下の大物で、私はまあ名刺を出さなくても、顔は覚えていてくれるぐらいかも知れませんが、まあ話しだけは聞いていただけます。

その石破大臣が先日徳島に来られ、地方の創成は地方から…、徳島からとお話しいただき、いろんな案を持って来て欲しいと言われました。
これを放っておくのはもったいない話しであります。

私は徳島県の過疎対策の会長をしている事も含めて、例えば三好市を過疎特区にして、親と子が住む2世帯住宅の税金を半額にするとか、孫の面倒を見ざるをえない人の年金を上げるとか、高齢者の施設に入れない人の介護保険は無料にするとか、若い人の2〜3人の企業の税金はタダにするとかして、お年寄りに愛、若い人は希望を持って、子育てができるような抜本的な対策を勉強して、石破大臣と内閣の要である、官房長官に提案させていただこうと決意しています。

菅 官房長官
官房長官は多忙で、中々アポが取れず、写真どころか、握手さえしてもらえませんが、これまた、私は昔から大事にして下さるおつき合いがあったから良かったのです。

山口大臣
今年9月には我々の郷土の誇りでもあります、山口大臣が誕生しました。
今、恵まれているこの立場を利用して、愛する三好市、そして徳島県を多いに発展させようではありませんか。
大臣、知事に直接意見を伝える、そして意見を聞いてもらう。

それは何でも反対ばかりしていた○○党では話しになりません。
議会でも知事が喋れば反対。
自民党政府が案を出せば、反対、反対。
その自分たちはコンクリートから人へと、まるで公共工事を悪魔のように国民を騙し、結局は地方をジャングルのように便利の悪い田舎にしてしまいました。
住みにくい、若い人が働く場所が無い、地方に税金が落ちない…
若い人は収入の道が途絶え、都会に出て行くしかない。
     ↓
こんな地方にしたのは○○党ではありませんか。
今こそ政治の原点に立ち戻り、三好市のように貧乏で若い人が住みにくい地方をどのように発展させるのか。
     ↓
地域再生には自助努力はもちろんのこと、国や県と一体となって取り組まなければなりません。
そしてしばらくは支援を受けながら、自力をつけていくことを考えれば良いと私は思います。
その場合、○○党のような、対立からは何も生まれません。
対立より協調、そして、凛としてブレない政治姿勢でまず地方を守り、より良く育んでいきたいと考えます。
スケールが異なりますが、来代家では権限は妻にありながらも、家庭円満でいつも笑い声の絶えない家庭を築いています。

3年〜4年先を待つよりやるべきときは今なんです!
時間の余裕は無いんです。
今でしょう、今です。今、来代です。

閑話休題。これからも清潔で真面目な政治に取り組んでまいります。
どうか今後もよろしくお願いします。
このHPも不定期ながら、適時更新を続けてまいりますので、よろしければ、月に数回ほど、お立ち寄りいただければと思います。
それではまた、このサイトでお会いしましょう。